おかみの独り言「あのね」

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2026年4月27日

梅の木 がんばって生きています。まだまだ大丈夫 NO3

花いっぱいの梅の老木はたくさんの実を付けた。
これはつっぱり棒のおかげだ。根がしっかりすることが大事だね。
楽しみ、楽しみ

高齢者の私も足をしっかりしなくては。まだまだ大丈夫って言いたいね。
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2026年4月17日

口コミを頂きました

Absolutely welcoming and heartwarming atmosphere! The owners are some of the kindest people on earth. If you seek to see the calm side of Japan this is where to go. I needed a rest away from everything else. I arrive on time for the check in and enjoyed the vibe of the traditional Japanese room so much that I have spent the entire afternoon until dinner in there reading. They cook the breakfast and dinner themselves and even provided vegetarian meals for me, which I was very grateful for. The food was absolutely amazing and doesn't compare to anything else I have had on my trip. On the first night I was asked whether I want to try a yukata. I was offered many styles to choose from. I was so happy and excited. I really want to come back and stay more than two nights.

本当に歓迎的で心温まる雰囲気です! オーナーは地球上で最も親切な人々です。 日本の穏やかな一面を見たいなら、ここがおすすめです。 他のすべてから離れて休息が必要でした。 チェックインに間に合い、伝統的な和室の雰囲気がとても気に入ったので、夕食までの午後ずっとそこで読書をしていました。 彼らは朝食と夕食を自ら調理し、私のためにベジタリアン料理まで提供してくれたので、とてもありがたかったです。 食べ物は本当に素晴らしく、私が旅行中に食べた他のものと比べものになりません。 初日の夜、浴衣を着てみるかと聞かれました。 たくさんのスタイルから選ぶことができました。 とても嬉しくて興奮しました。 ぜひまた来て2泊以上したいです。

アメリカから日本を旅行していた彼女は、ここに来た時とても疲れたいたようすだった。
「京都、大阪は観光客が多くてとても疲れる」とも言っていた。だから静かなこの田舎でほっとしたのかもしれません。

この頃「ととのう」と言う言葉をよく聞く。昭和20年代生まれの私にはなかなか理解できない。
どうも心の、気持ちの、持ち方あり方在り様のようだ。
じゃぁ、彼女はゆっくりして「心が整った」のかもしれません。
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2026年4月17日

ツバメの住宅事情 優良物件

今年も3月末からツバメがき始めた。すぐに巣作りをするのかと思っていたが、そうではない。
毎日毎日、ある時間になると連れ合いを求めてなきだす。「ああ このツバメはまだ彼女がいないんだな…」
と私たちは静かに見ていた。
それから10日ぐらいたったであろうか。彼女が来た。カップル誕生だ。
ホットした。

ツバメの巣作りに大切な場所は卵を守れる所,へび、イタチ カラスなど天敵から大切なひなを
守れるところ。
この町にも空き家が多くなった。でも、つばめは巣を作らない。安全ではないから。
ここはいいかなと思っても新しい家ではすぐに追い出される。

そうなると有斐軒は安心なのかな? 優良物件なんだな。
とにかく「子育てする住宅」その住宅確保がツバメの世界にも必須条件のようだ。

写真は裏玄関先で咲きだしたモクレン
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2026年3月17日

3/9 我が家の桜 開花

サクランボのなる桜の木 開花 いつも実は落ちる

「心を整える旅」そんな思いを感じる感想でした。

先日のお客様の感想
 口コミで拝見しましたとうり、いやされるお宿でした。
お城めぐりが好きで念願の竹田城を訪れるにあたりこちらのお宿を発見しました。
アクセスも良く、お部屋ではコタツでゆっくりでき、山歩きで疲れていたところ、回復しました。
お料理も大変美味しくいただきました!!但馬牛すごいです!
女性1人でも安心しかありません。
「おなかがすいたので早めの夕食を」とか「早く出かけたいので朝食は早く」と実家のような気分で過ごさせて
頂きましてありがとうございました。・・・

嬉しい感想を残して彼女は出石へと旅立って行かれた。
竹泉とこの友 飲み比べは美味しかったですか?
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2026年3月15日

春です。 つくしが出ています

春になると一番につくしが芽を出すのは小学校の歩道橋の側の土手。
ランドセルを背負った2年生ぐらいの子供たちが歩道橋を下りてきた。
男の子と女の子は
「たっちゃんここにも出ているよ」「採ろう」と仲良くつくしを採り始めた。
「お母さんがバター醤油で炒めてくれるよ」

そばにいた私は驚いた。つくしを調理する若いお母さんのいることに。
そして、何より味を知っている子供がいることに。

春の山菜は少し苦みがある。その苦みは春を感じさせてくれていいのだ。
当館はお造りに添えた。

春を感じるこんな日。 うれしい感想を頂いた

先日台湾からのお客様が来られた。
ご夫婦だった。食事がないので私たちには時間があった。そこで浴衣体験の提案をした。
初めてだったのかとてもうれしそう。

帰えられた後、お部屋にはこんな感想があった。丁寧なきれいな字で日本語で書いてありました。

TO有斐軒
 皆様の温かいおもてなしに感謝いたします。
 立雲峡の情報をご共有いただき,可愛らしい浴衣の着替えもありがとうございます。
 ここで素晴らしい夜を過ごせて大変嬉しく思います。
 本当にありがとうございます。
 機会があればぜひまた伺います。
                 From Taiwan




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