おかみの独り言「あのね」

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2021年6月12日

アジサイがお出迎え

佐藤さんのとこにはきれいなアジサイがある。
今年も「アジサイが咲いてるよ」とLINEが入った

きれいな花でお迎えします。
コロナ対策もしています。ぜひお越しくださいませ。
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2021年6月12日

きっと終息する。それを信じて!

コロナで生活は激変した。
海外からのお客様も見えない。食事のお客様もない。宿泊者も少ない。
でも、きっと終息する。以前のようにはいかないが皆食べなくてはならない。
人との出会い、関わり合いは少なくなっても1人では生きられない。
このままでは”だめ” 今こそ何かしなくては・・・と思った。


私には今まで温めていた事があった。
地元の人とお客様との交流場所、食事会場を作ることだ。
明治の建物は使い勝手が悪いので、玄関を改装した。工務店の知恵を借りて新しい部屋を作った。
今まで、ナビで到着されたお客様は、玄関を見るなり
「こんなとこ 嫌!」帰ろう・・・そんな顔をされていた。
そんな顔はお食事をされるまで続く。
食事をされたら幸せの顔になる。このギャップがおもしろいなと思っていた。

改装したらそんな心配もしなくてよくなる。
道路に面した部屋なので、車いすでも、気楽に食事ができる。お茶も飲める。

お惣菜の販売もはじめた。
今はまだ、お惣菜の販売場所だが、それでも近所の集会場所になりつつある。
もう少し我慢したら本来の目的がかなえられると信じている。






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2020年5月11日

有斐軒のお惣菜 提供開始

毎月1日・15日 有斐軒はお惣菜日を作りました。
日々お客様にお出ししているお料理を、お惣菜にして提供しています

惣菜提供を始めた理由
① 1人暮らしの老人が増えた。弁当をとっていただく時、声掛けすると様子がわかる
② 小さな旅館なので知る人が少ない。私のとこの味を知ってもらいたい
③ わ (和・輪・話) を大切にしたい


今までもお弁当(仕出し)は学校をはじめ地区のあちこちに配達をしてきました。

私たち団塊世代も後5年もしたら後期高齢者、年寄りがいっぱいです。

わを大切に暮らしたいと思います
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2019年10月4日

ワールドカップ応援のお客様

彼女はフランスから来た。途中彦根城、竹田城跡、姫路城を見て熊本に行くようだ
日本の旅を満喫してほしい。

立派な体格の彼女は「私もラグビーしているのよ」とユニホームを出してみせた。
10/6 熊本でフランス×トンガの試合がある。
しっかり応援してね
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2019年7月21日

お久しぶりです 安田様

「いつも温かく迎えていただきありがとうございます。
食事、おいしくいただきました。
   また お会いしましょう」

今回もご利用いただきましてありがとうございました。
この時の写真んの末のお嬢ちゃん、もう中学3年生ですってね。
大きくなられましたね。
すくすく成長されることを願っています。
又、お待ちしています
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